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柴田励司の人事の目

Indigo Blue メールマガジン

Vol.552 すべては自分の時間のブロックから

今日は「タイムマネジメント」のお話しです。

 

何にどれだけ自分の時間を配分するか。この計画が複数のことを同時にやる場合の

鉄則ですよね。

 

先週、年末までの自分のスケジュールを整理しました。この時点でやっておいて正解

でした。既に12月末まで80%埋まっていました。このまま自然体で過ごしていると、

やるべきことができなくなってしまいます。時間を割くべきことを見通して自分の

時間をブロックしました。

 

いろいろとやり過ぎているのは事実です。

 

Indigo Blueで手掛けている「OT:体験型ケーススタディ等のプロの役者を活用した

プログラム」のリクエストが飛躍的に増えてきています。昨年、社内で年間250日!と

昔のヒグチ薬局さんみたいなスローガンを掲げましたが、それが夢ではなく目標に

なりつつあります。

 

加えて、身体を動かすエクササイズを通じて“自分の熱量を周囲とシンクロさせながら

チームビルディングを図る”Emotional integration事業が新しい仲間たちを得て、

立ち上がってきました。

 

更に、“偏差値の高い大学に行っていないが地頭が良く、人を動かす力のある若者”を

発掘し、仕事力をつけて大企業に送り込むPHAZE事業、中高年サラリーマンに“自分事で

仕事をする意欲と自信を再興してもらう”Business Tryout事業を企画しています。

(これらは追ってメルマガで紹介します。)

 

誰でも参加できる連続3日の柴田塾もほぼ毎月やることになっています。柴田塾は私の

“経験値”をスキルや考え方にして伝授する場です。過去の受講生の数も600名を

超えてきました。

 

これだけではありません。パス(東証マザーズ3840)の事業もかなり面白くなって

きました。パスのホームページ上のビデオメッセージでお伝えしている“コミュニティ型

マーケット”の解像度が上がってきました。

 

“信頼している人からのおススメに勝る購買誘引材料はなし”。この考えをビジネス

モデル化しつつあります。世の中の会員ビジネスモデルの逆張りをする発想なのですが、

 “あー、そういうことか。”とわかっていただける姿をお見せできそうになってきました。

 

このほかにも他社の社外役員、顧問をいくつかお引き受けしています。

 

こうなってくるとタイムマネジメントが本当に命になります。ちょっと気を抜くと“

やれたはずの時間”が流れてしまいます。いかに自分の時間を確保しておくか。

いかに一緒にやってくれる人との時間を確保しておくか。ここに細心の注意を払います。

 

それだけではありません。ここからが今日の本題。いかに休むか。

 

これを忘れてはいけません。「休み:OFF」の時間帯も確保しておきませんと、

長期にわたって質の高い仕事ができません。隙間の5分を、“5分しかない”と思うか、

“5分もある”と思うかで処理量がだいぶ変わります。但し、疲れていると、

“5分もある”とは思えなくなります。心が弱ってきます。

 

“疲れたら休む(寝る)”、“適度な運動”は強い心を維持するための基本です。

 

攻め続けているうちは負けません。気を抜いた瞬間、気弱になった瞬間に勝てなくなります。

ここで言う“勝つ”とは本来、自分がやれることを実現することを意味しています。

自分との勝負です。気が弱くなりそうになったら、“舞台裏”で休む。

定期的にOFFはこれです。

 

身体を休める、自分を空っぽにする、これが休みですが、“ふだんとは他のことをする”

も休みの範疇です。私の場合には、旅行、映画や舞台を鑑賞すること、美術館に行くこと

、美味しい料理を食べること、泳ぐこと、走ること、マッサージを受けること、

長風呂、温泉・・・ですね。

 

全てタイムマネジメントがあってこそ。どんなに忙しくても、自分の時間が自分の

コントロール下にあれば大丈夫です。しかし、これができるのも私の周囲の人のおかげ。

周囲の人たちに助けられているからこそ実現しています。ありがたいことです。

 

 

おまけー1:タクシーで運転手さんの名前と顔写真が掲載してありますよね。

ところが運転している人の顔が明らかに違う。結構あります。見てみてください。

 

おまけー2:AKBの「バレバレ節」、結構気に入っています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lytevV1zwBI

 

おまけー3:「柴田塾」の申し込み受付中です。

 

http://www.indigoblue.co.jp/program/shibatajuku.html