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柴田励司の人事の目

Indigo Blue メールマガジン

Vol.631 生産性を高める10の極意

先週の「ちょっと台湾」に多くの方からコメントをいただきました。ありがとうございます。

 

隙間の時間で気軽に海外へ行く。そんなライフスタイルがいいなあと思っている人が

“やっぱりたくさんいるんだ!”と実感しました。パストラベルのメンバーたちが

実務的な点をいろいろ詰めてくれているようです。オペレーションのトライアルが終わり

ましたら、正式に募集いたしますので楽しみにお待ちください。

 

 

仕事に家庭に趣味に。「やること」「やれること」はたくさんあります。時間を有効に使う。

これが人生を充実させるためのインフラスキルだと思います。私は昔から次の9つを

意識してきました。

 

1.睡眠時間を十分にとる 

→ 寝不足だと判断力、集中力、処理能力が落ちます。

 

2.隙間の時間でやれることはやる 

→ 5分あればメール数本処理できます。

 

3.自分のスケジュールを毎日先まで更新する 

→ 自分の時間の使い方を意識するとやれることが増えます。

 

4.案ずるよりも動く 

→ 気になるときには自分から動けばいいのです。

「気にしていること」が早く明らかになり手を打つのも早くなります。

 

5.短時間でわかりやすいメモを書く 

→ 自分の考えを周囲に理解してもらえるので全体行動が早くなります

 

6.進んで議論のとりまとめをする 

→ わけのわからない会議ほど時間の無駄はありません。

要するに何が問題でどうするのか”を 明らかにする段取りをつけます

 

7.PC操作を早くする 

→ 知的作業においてはこれがすべての基本。マウスを使わないのが基本です。

 

8.常にネット環境に接続している 

→ わからないことはその場で確認する/連絡すべき人にはすぐ連絡するようにすると

早くなります

 

9.“この仕事は何時までに終わらせる”と自分で時間の制限をする 

→ これなしに自分の生産性は上がりません

 

最近、ここに10番目の極意が加わりました。

 

10.他人の時間を奪わない 

→ 自分の時間を優先するがあまり、周囲の人にしわ寄せがいくようなことがあると

結局は“しっぺ返し”をくらったり、“後戻り”をすることになります。最終的には自分の

時間も想定以上に使うことになります。

 

自分の時間を考える以上に周囲の人の時間のことを気に掛ける。この意識がありませんと、

1から9までの極意を実践しても自分の仕事環境・生活環境は悪化するばかりになります。

 

さて、スキル以前の意識の問題として気持ちの切り替えがあります。

 

何かが起こると(言われると)そればかりずっと気になって他のことへの意識が定まらない。

そういうことってありますよね。しかしこれは厄介です。そういうような状

態になったときに私がやっていること。

 

まずは「運動してシャワーを浴びる」「寝てしまう」。これでたいていの事は消えます。

 

重度の場合には気になっていることを徹底的に書き出すようにしています。更に、それを完

成度の高いメモに仕上げていきます。そうすると、気になっていることを客観的に見ている

自分が生まれ、メモが出来上がったときには気に病まなくなっています。

このやり方。おススメです。

 

 

おまけー1:私が会長を務めるマードゥレクス社の近くにJINSさんの実験店舗があります。

メガネを通してみる眼球の動きからその人の集中力や精神の安定度を測るというメガネを

紹介しています。早速1式手に入れてやってみています。これなかなかおもしろいです。

 

https://jins-meme.com/ja/concept/

 

問題はメガネのデザインが一種類だけなので「食い倒れ人形」に似てしまうことです。

 

 

おまけー2:元宝塚女優の音花ゆりさんがマードゥレクスの「CCクリーム」を

使ってくれています。

 

https://www.instagram.com/p/BM-_HGDDVJA/